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イリオス(Ilios)

Ilios

Ilios

色:鉄色 錆色 青色
ロール:耐え続け、捜し続ける守護者
形態:
 [ヒュドラ]身体を共有する双頭のヒュドラ、リリス(Lilith)の片割れ。鉄のような鱗を持ち、青い光腺が流れている。
 [ドラゴン]首を落とされたヒュドラの片首が、違う世界に流れ着いて身体を持った。本来は青光りしているのだが、錆び付いて赤くなった鋼鉄の鱗と四枚の翼を持つ、巨大建造物のような竜。その巨体に見合った重さを持っており、強大なパワーの反面、重力による反動もすさまじい。
属性:鉄 錆 建造物 塔 職人 技術 過労
性別:男性
性格:堅物で、常識人。奔放なリリスの制止兼尻拭い役。かなりの皮肉屋でもある。頑丈であることと面倒見が良いことが取り得なのだが、本人的には何の取り得もない、らしい。表立って語ることはないが、自分の存在意義を確実にするため、常に守るものを探している。

その他:片割れのリリスと離れ離れになった後は、守らなければならないものを探し、巨大な「塔の世界」で塔の周りを周回している。あまりの重さによって、自らの身体は錆びて崩れ始め、あちこちをぶつけた塔をも破壊しかけてしまっている。暴竜イリオスと呼ばれる。

物語の中では主に人間や人造人間の姿で登場する。

■塔の世界について■ゼウス(Zeus)の管轄にある、蒼の広がった天空に向かって巨大な塔のそびえる世界。人々は一様に労働者で、「金の塔」をより高く積み上げ、いつの日か天の輪に到達する事を夢見てせっせと働いている。カネダマ(Kanedama)もこの塔の上空を飛んでいた。「夢」に支障が出たためか、イリオスが現れたためか、カネダマが飛び去ったせいか、この世界のさらに上にいるというクロノス(Cronus)の仕業かわからないが、既に機構は崩れ始めているという。

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