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ギトー(Gitor)

Ghito

色:濃緑、赤
ロール:井の中の家猫 学者気取り 生命の存在証明
形態:お高くとまった感じの赤い猫の獣人。
属性:ケモノ ツンツン 頭でっかち ひきこもり カリスマ
性別:二十歳程度の男性
性格:尊大な態度の赤い猫。何者をも見下した物言いをする。井の中から出ない事に選民意識があり、知識だけで物事を理解し、理論と持論をこねくり回すことを趣味とする(学者のようだが、彼にとっては趣味でしかない)。イヤなヤツだが極めて常識人でもある。家猫には家猫なりの命と誇りがある、ということが彼の信念。インドアのはずが妙なカリスマがあったりして、割といじられキャラ。

うるさく騒ぎ立てるものが嫌いで、特に犬は天敵。ミロク(Miroku)さんとは犬猿の仲。趣味は薀蓄の披露。変化のない日常と大量の書物、時々愚民どもをお構いあそばすことをこよなく愛す。一人称は「ボク様」。

その他:元々は家猫として物語の中に暮らしていたが、オロチさん(Mr.Orochi)によってつくりかけの世界に引っ張り出された。否定の後に受け入れ、彼を尊敬して(というより妬んで)いる。現在は書記官・図書館員の職に就いている。主に歴史の事が書かれている。

■ギトーのお話■
血縁の一族と共に隔離された世界で生きていた。その実体は高度文明に絶滅危惧種として保護され、擬似集落を与えられてシェルターで実験動物の扱いをうけているというものだった(彼らは架空の宗教を与えられており、繁殖していた数百年間、そのことに気づいていなかった)。他に、ハロウズ(ユーリ(Yuli))、ゴーシュ(Gosh)などが登場する。